モーターサイクルショー2026には『SV-7GX』も登場!
3月20日からスタートする大阪モーターサイクルショーを皮切りに東京、名古屋へと続いていく『モーターサイクルショー2026』のスズキブース概要が発表されました!
今回のブース全体のテーマは「現代的でありながら、どこかレトロな雰囲気の隠れ家」をイメージしたガレージ空間となります 。となると今回の主役は発売日から好調なセールスを叩き出している『GSX-8T/8TT』となるのかもしれません。
もちろん展示車はGSX-8Tシリーズ以外にも豊富で、主な展示車両としては「隼」「カタナ」「GSX-8R」「DR-Z4S/SM」「V ストローム 250SX」「GSX250R」「アドレス125」が用意される予定。
これらの車両は例年どおりであれば『跨りも可能』となるはずです。
でも注目したいのは『参考出品車』として初登場となる……
SV-7GX!
でしょう……これは多くの人が跨ってみたいバイクのはず。足つき性の良さがいかほどのものか……それを知ることができるのは会場を訪れた人のみの特権です。
このほかにもウイングレット装着説がささやかれている新型「GSX-S1000GX」や登場が待ち遠しい新型「GSX-R1000R」も参考出品車(ともに海外仕様車)として展示される予定。こちらも楽しみ!
S-MALL※写真は2024年のものです
また例年よりスペースを拡大するという物販エリアも木組みをアレンジした和モダンな空間となる予定。
定番のスズキグッズのほか『モーターサイクルショー2026オリジナルグッズ』も販売されるとのことです。
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イベント内容にはまだ不明な部分もありますが、展示車両など詳細な情報はスズキ公式の『モーターサイクルショー2026』特設サイトが公開されたので、そちらをご参照ください。
定番フォトスポットのほか、ノベルティがもらえる『デジタルスタンプラリー』なんていうイベントも用意されているらしいです……
なんにせよ今年も祭りの季節がやってきました。
みなさまスケジュールの確保、よろしくお願いいたします!
スズキ公式『モーターサイクルショー2026』特設サイト
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