スズキが2026モデルとして大型ツーリングバイク『Vストローム800』と『Vストローム800DE』を発表しました。今回のトピックスは環境性能!?

Vストローム800/DEが『E10ガソリン』に対応して新発売!

冬なのに暖かかったり、夏が異常に暑かったり……ここ数年は昔に比べると異常気象とも言えるような状況がとても多くなっていることはみなさんも肌で感じていることだろうと思います。

そんな中、スズキはスポーツアドベンチャーツアラーとして人気の高い大型ツーリングバイク「Vストローム800」と「Vストローム800DE」を2026モデルとして発表。2026年3月25日より発売します!

今回の大きな注目点はスズキの二輪車として初めて「E10ガソリン」に対応した車両だということ。E10ガソリンというのはバイオエタノールを10%混合した燃料で、スズキは車両側の対応で日本自動車工業会(JAMA)が掲げる「マルチパスウェイの社会実装」という環境課題への取り組みを推進しているんです。

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新しくなったVストローム800シリーズの価格は「Vストローム800」が1,309,000円(10%消費税込み)。オフロード性能を高めた「Vストローム800DE」が1,397,000円(10%消費税込み)となりました。

もはや環境問題は他人事ではありません……環境への配慮と性能を両立させたこれらのモデルは現代を走るライダーの新しい選択枝のひとつ。バイクという乗り物を末永く楽しむためにも、環境性能はもはや『優先すべき性能』ということなのです!

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