800ccフルカウルスポーツ『GSX-8R』がカラーチェンジ!
完全新設計の直列2気筒エンジンと同じく完全新設計のフレームを引っ提げて登場したGSX-8シリーズのフルカウルスポーツ枠『GSX-8R』が2026モデルとしてカラーラインアップを変更しました。
今回はけっこう攻めてきた!
大阪・東京モーターサイクルショーにも展示されていたオレンジが実際に発売となります!
グラスブレイズオレンジ
これは……目立つ!(笑)
スポーティさよりも、初見の際のインパクトがとんでもなく強めです。こういうカラーは最近の通常ラインアップには無かったものなのでちょっと新鮮かもしれません。見た瞬間からパッと華やか! 好きなライダーには刺さりそう(笑)
ていうかこのカラーってぇ……
グラスブレイズオレンジ
グラスブレイズオレンジってことは、2022年に300台限定で発売された『隼 25周年記念モデル』に採用されていたオレンジってことよね? 存在感は強いけど派手すぎない。そんなオレンジがGSX-8Rにもピッタリです!
ちなみに2026モデルのGSX-8Rはカラー変更の他、排ガス規制への対応やバイオエタノールを10%混合した燃料『E10ガソリン』にも対応しています。
オレンジだけじゃない……
だけど2026モデルは『オレンジが出た』だけじゃありません。
個人的にはその他に3色ラインアップされるカラーに注目したい。なかでもホワイトがいい!
パールテックホワイト
私(北岡)の提唱する「白いフルカウルスポーツはだいたいカッコよく見える理論」を完全に体現しているのがパールテックホワイトです。
そこにブルーのホイールだなんて……これはズルい組み合わせです。大人の上品スポーツまっしぐら。これは難しい。2026モデル再推しカラーはオレンジと言いたいところだけど、オワイトも捨てがたい!
マットブラックメタリックNo.2
ちなみに2026モデルはブラックも「ズルい組み合わせ」で来ました。
マットブラックのボディに赤ホイール&赤の8Rロゴ。この赤は深みの艶赤「キャンディダーリングレッド」でしょうか? 最も現代的なカラーという判断基準ならこのマットブラックがいちばんでしょう。
おまけとして、女性ウケという面でもナンバーワンな気がします(笑)
トリトンブルーメタリック
もちろん安定の「トリトンブルーメタリック」も展開されます。2026モデルはホイールをブラック(従来型はグレーホイール)として全体を引き締めてきたようです。
スズキのスポーツマインドを象徴するカラーだけに、なんだかんでいちばん人気。間違いのない選択と言う事ができます。
(下に続きます)
2026モデル『GSX-8R』の価格や発売日は?
そして2026モデルのGSX-8Rでは価格改定が行われ、124万3000円(10%消費税込み)となっています。
発売日はオレンジのみ2026年5月26日、その他カラーは4月15日となっているのでオレンジ狙いの人ご注意ください。
ツーリングからワインディングでのスポーティな走りまでを『疲れずに』とことんまで楽しめるGSX-8R。マイペースでスポーティさを味わいたい人にはおすすめの1台です!