バイク用インカムの定番ブランド「B+COM(ビーコム)」とスズキがコラボレーション! 8年ぶりにフルモデルチェンジされた次世代ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」をベースに、“スズキ・ブルー”をまとった特別仕様「B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION」がこの夏に発売予定です。

8年ぶりのリニューアル!新世代B+COM「7X EVO」に“スズキ・ブルー”仕様が限定発売!

ツーリング先で仲間と会話を楽しんだり、ナビ音声を聞きながら快適に走ったり、いまやバイク用インカムは“あると便利”ではなく“ツーリングの満足度を大きく変える装備”のひとつになっています。

そんなインカム界の定番ブランドとして、多くのライダーから支持を集めているのがサイン・ハウスの「B+COM(ビーコム)」シリーズ。その最新フラッグシップモデルとして登場した「B+COM 7X EVO」に、なんとスズキとのスペシャルコラボモデルが、この夏、登場します!

その名も「B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION」。

しかも、ただロゴを入れただけのコラボモデルではありません。今回のスペシャルエディション最大の特徴は、スズキファンなら誰もが反応してしまうであろう、“スズキ・ブルー”をイメージした専用のカラーリングデザインにあります。

このモデルがベースとしている「B+COM 7X EVO」自体も、インカムファンから大きな注目を集めている最新モデル。デザイン、通信性能、音質、使い勝手など、あらゆる部分がアップデートされています。

B+COMシリーズといえば、長年にわたりハイエンドモデルとして支持されてきた「SB6X」が有名でしたが、「7X EVO」はその系譜を受け継ぎながら、実に8年ぶりのフルモデルチェンジを果たした次世代モデルです。

スズキのGSX-R1000や歴代のスズキスポーツモデルを思わせる深みのあるブルーをまとった本体は、ヘルメットへ装着した瞬間から強烈な存在感。

特にGSX-RシリーズやGSX-Sシリーズなど、スズキのスポーツモデルと組み合わせた時の一体感はかなり特別です。

さらに、ブルーとホワイトの2種類のフェイスプレートが付属しているので、ヘルメットや車体のカラー、気分などで着せ替えすることも可能です。

そんな最新ハイエンドモデルに、“スズキ仕様”という特別感をプラスしたのが今回の「SUZUKI SPECIAL EDITION」というわけ。

しかも、この特別モデルは限定1000個のみ!

現在、スズキのECサイト「S-MALL」にて先行予約受付中となっています。

発売は2026年夏頃を予定していますが、限定1000個という希少性を考えると、気になっている人は早めのチェックがおすすめ。インカムは一度購入すると長く使うアイテムだからこそ、“せっかくならお気に入りを選びたい”というライダーも多いはずです。

ヘルメットに自然になじむ薄型フォルムと、グローブ装着時でも扱いやすい操作性を両立した“高性能なのに扱いやすい”というB+COMらしい魅力はしっかり継承。日常使いからロングツーリングまで、幅広いシーンで活躍してくれそうです。

(下に続きます)

数量限定というだけでも気になりますが、今回のコラボはスズキファンにとってかなり刺さる内容になっているため、発売後はかなり注目を集めそうな予感があります。

特に、愛車のカラーリングやブランドイメージに合わせてヘルメット周辺アイテムまで統一したい人にとっては、かなり魅力的な存在になってくれるはずですよ!

SUZUKI×B+COM「7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION」の先行予約はこちら

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