世界的に見ても『GSX-8T』『GSX-8TT』はカッコいい!
2026年1月に国内発売が開始されたスズキの新型『GSX-8T』と『GSX-8TT』が世界三大デザイン賞のひとつである「Red Dot Design Award」のプロダクトデザイン部門において「Red Dot Award」を受賞しました!
レッドドットデザイン賞はドイツに拠点を置くノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するデザイン賞で、毎年バイクでも受賞作が発表されています。
それが今年は……
やったぜスズキ!
このバイクが発表されて以来「なんだかスズキのバイクっぽくない」なんて言われたりもしていましたが、デザイナー主導で開発が行われたこれら2モデルにおいてそれは当然のなりゆき。
新型『GSX-8T』と『GSX-8TT』のクラシックな視覚的要素、明確に構成されたモダンな美学が高く評価されたとのことでした。
モダンな美学……なんとも良い響きです。
そしてこの賞をスズキのバイクが受賞するのは今回がはじめて!
これはスズキのバイクデザインが世界に認められたということであり、我々のようなスズキファンもなんだか誇らしい気持ちになれます。既にGSX-8Tシリーズのオーナーとなっている人は尚更でしょう。
快挙!
GSX-8T/8TTってけっこうカッコいいよなぁ……となんとなく感じていた人も同様です。その見立てが正しいことを世界的に権威ある賞が認めた訳ですから!
レッドドット賞の評価軸にはデザイン性だけでなく革新性・機能性・人間工学・耐久性・環境適合性なども評価軸に含まれているのですが、総合的に見てGSX-8T/8TTが『優れたバイク』と判断されたことは間違いありません。
おめでとうスズキ!
(下に続きます)
ちなみに余談ですが、このバイクの「開発段階における裏話」を別記事として同時公開させて頂きました。
レッドドット賞を獲得するほどのバイクがどのようにして生み出されたのか……そこには『とある人物』が陰の実力者として暗躍していた疑いが持たれています。
真相の究明と推理劇。よろしければ下の関連記事もご一読くださいませ!