125ccスクーターに求めるものって何でしょう? ひとつの答えに『便利』とか『気軽さ』があると思います。そこでいうと新しくなったアドレス110は、選択肢として一考の余地アリかも?

軽さと気軽さで勝負の原付二種スクーター!スズキ『アドレス110』に安心プラス

スズキは原付二種/125ccスクーターが充実しています。

ラインアップを代表するのはハイエンド125ccスクーターとなる『スウィッシュ』で、定番モデルといえば『アドレス125』になるんですが、実はもう1機種ラインアップがあります。

それがこの『アドレス110』です。

前後連動ブレーキを新採用して安心アップ!

そのアドレス110がちょっぴり進化して2020年の10月8日から新発売となります。価格は22万5500円です。

変更点はブレーキが前後連動のコンバインドブレーキになったこと。

2021年10月1日から適用される保安基準の改正に伴っての進化、ひと足速い対応でもありますが、理由が何にせよこういった『毎日アシとして乗る』種類のバイクにとっては、安全面の強化はありがたいですね。

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しかも、アドレス110は原付二種スクーターとしてクラストップレベルの軽さ(車両重量100kg)となっていて、前後14インチの大径ホイールを装備しています。

運転のしやすさ、気軽さ、乗り心地の良さが特徴です。

新色シルバーも追加され、カラーは全部で4色展開

さらに新色の明るめなシルバーも追加されました。

クルマでもそうですけど、シルバーって汚れが目立ちにくいし、夜間の視認性も高いので、こういう毎日乗るバイクには良い選択となるカラーでもあります。

アドレス110/ソラリスシルバー

その他のカラーは定番のホワイトとブラック、そしてちょっとお洒落感度高めのマットブルーです。

アドレス110/ブリリアントホワイト

タイタンブラック

マットステラブルーメタリック

ガチで乗り倒す125ccスクーターが欲しいなら!

原付二種スクーターにも、いろんな個性やこだわりのあるバイクがたくさんあります。

でも、そんな中で『ガチで道具として乗り倒す』なら、安全面が強化されたアドレス110はひとつの選択肢になるはず。

先にも言ったとおり、スズキには『アドレス125』も『スウィッシュ』もあります。

でも、日常のアシに徹する気軽なスクーターの決定版が欲しいなら。

新しくなった『アドレス110』の存在も忘れてはいけませんよ!

スズキファンのためのWEBサイト!

スズキ『アドレス110』の詳細は公式サイトで!