イベント会場、街角、道の駅……各地で見つけたスズキ車オーナーさんに突撃インタビュー! バイク乗りには、バイク乗りの数だけエピソードがある!

バイク乗りはそれぞれが『主人公』だ!

ライダーにはそれぞれドラマがあって、ひとりひとり、みんなが主人公!

そう考える我々『スズキのバイク!』編集部のスタッフが、スズキ乗りを時には待ち伏せ、時には追撃してインタビューを敢行するのが当企画『SUZUKI HEROES/スズキ ヒーローズ』です。

編集部スタッフに捕獲されたら運の尽き!? 根掘り葉掘り『好き!』の気持ちを聞かせてもらうまで我々は帰りません。そんな企画に快くご協力いただいた……

スズキを愛するライダーたちのエピソード、ご覧くださいませ!

本当の意味で『カタナで人生が変わった人』に出会いました……

普段はイベントやツーリングをメインにカタナライフを楽しんでいる澤田さん。現在の愛車となるカタナとの出会いは突然というか勢いというか……

バイク乗りにとっては「あるある」ですが、やっぱり愛車との出会いというのは突然やってくるものらしいです。

ツーリング快適性のためにスクリーンをカスタム

そもそも澤田さんは2018年に新型カタナが発表された時から気になっていた、とのこと。

『このカタナは3年半くらい前に買ったんですが(発表された当時から)新しいカタナ、上手にモデルチェンジしたなって思っていました。これ買おう!って本気で思ったくらいです』

しかし、その時は実際に購入するまでには至りませんでした。

でもあるとき澤田さんのバイク仲間が突然に『カタナが欲しい!』と言い出したそうで……カタナが気になっていた澤田さんとしては『バイクが被るのはイヤやな』と思いつつも、友人と一緒にお店に実車を見に行ったそうです。

KATANA(2019)

しかして、訪れたお店には2台のカタナの在庫が……

そうしてお店のスタッフさんと話すうちに「いま2台とも買ったらちょっと安くなったりする?」という交渉に発展してしまい、友人と一緒にそのまま購入することになったそうです(笑)

愛車との出会い、購入するキッカケって本当にいろいろですね……

『発表の時からいいなと思ってましたが、4気筒に乗りたかったのもあって。新型は電子制御もあって信頼できるし、回せばバーン!と走るのがいい。でもライディングポジションは優しくて、気負わずリラックスできるんです。カタナなのに優しい(笑)』

新型カタナの前に大排気量スーパースポーツも乗っていたことがある澤田さんにとっては、150馬力級のバイクでも「優しい」と感じられるようですが、そのあたりの感覚には個人差があるのでご注意ください……

(下に続きます)

さておき、購入してからは3年半で1万6000kmくらいを走行。エンジンガードやフェンダーレス化、セパレートハンドル装着などカスタムも同時進行で楽しんでいる様子でした。

バイクを買うというのはお財布事情も含めて、ある程度は勢いがいるものです。予期せぬ事態の発生でカタナオーナーとなった澤田さん。でも心の中でずっと「欲しい!」と思っていたバイクと暮らすのはやっぱり楽しいみたい!

今回はインタビューにご協力いただき本当にありがとうございました!

前回の『SUZUKI HEROES!』はこちら!

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