バイク乗りはそれぞれが『主人公』だ!
ライダーにはそれぞれドラマがあって、ひとりひとり、みんなが主人公!
そう考える我々『スズキのバイク!』編集部のスタッフが、スズキ乗りを時には待ち伏せ、時には追撃してインタビューを敢行するのが当企画『SUZUKI HEROES/スズキ ヒーローズ』です。
編集部スタッフに捕獲されたら運の尽き!? 根掘り葉掘り『好き!』の気持ちを聞かせてもらうまで我々は帰りません。そんな企画に快くご協力いただいた……
スズキを愛するライダーたちのエピソード、ご覧くださいませ!
これぞ理想! 新旧カタナ2台持ち!?
福岡からフェリーで浜松へ訪れたイエローマジックさんは発売されたばかりのブルーカタナ!
聞けばレジェンドバイク『GSX1100S』も持っているという生粋のカタナ乗り!
『新型はね、この3月に買ったばかり。このブルーが良くて、この色が出なかったら新型買わなかったと思うけど』
そう言うイエローマジックさんはスズキ主催のカタナミーティング皆勤賞!? 愛車もきっちり『カタナらしく』カスタムが施されていました。

低く構えたスワローハンドルに交換。絞りや垂れ角もいい感じのハンドルでした!
ちなみにイエローマジックさん、大型二輪免許を取得してからはカタナしか乗っていないそうな……
『最初はGSX750Sを20代の頃に買って、その後に1100Sに乗り換えて。新しく買ったのが新型のブルーです。今は1100との2台持ちでね』
カタナはイエローマジックさんがバイクに興味をもったキッカケをつくってくれたバイク。中学生のころにGSX1100Sを見て『他とは違う。あのカタチじゃなければイヤだ』と強い憧れを持ったそうです。

テールカウルにリアフェンダーもカーボン仕様!?
『新型はラク。乗っていて本当にラクで疲れにくい。たまに燃料が心配になるくらいかな。もう1台の1100は20年くらい持ってるからカスタムもしまくってるし、何をするにも気を遣うんだよ(笑)。新型は壊れない。安心感があるね』
新旧カタナを実際に所有するからこその言葉としか言いようがありません。
ちなみにイエローマジックさんは御年57歳とのことだったのですが……

『このまま今日はツーリングして泊まって、明日大阪からフェリーで福岡へ戻るんです。フェリーが朝の6時に着くから、すぐに帰って、そのまま会社行きます(笑)』
エクストリーム出社!?
元気すぎるというか、タフというか。それも新型カタナの「壊れない安心感」と「疲れにくさ」があるからこそなのかもしれません。
(下に続きます)
カタナというバイクが心の底から好きだからこそ、GSX1100Sだけじゃなく新型にも乗る。これぞ理想のカタナライフ!? と思っていたところ……
『新旧2台持ちの人、けっこういますよ?』とのこと。レジェンドカタナ乗りの中では二台持ちがスタンダードになりつつあるのでしょうか。
最後に『たぶんこのまま、ずっといくよ』とおっしゃっていたイエローマジックさん。バイク人生はカタナ一筋。生粋のファンってこういう人のことを言うんだろうナァ……なんて思える理想のカタナ乗りに出会えた気がする……ありがとうございました!








