2026年はスズキの『新型バイク』が熱い!
明けましておめでとうございます!
本年も『スズキのバイク!』を何卒よろしくお願いいたします。
※写真は2025モデルです
さて今回は『2026年モデルのスズキ新型バイク』について、予測も交えてのお話をひとつ。
直近では昨年2025年10月に新型400ccモデル『DR-Z4』シリーズが国内デリバリー開始となり、発売から間もないタイミングで年間の販売予定台数をクリアしてしまったことが記憶に新しいのですが、2026年のスズキはさらにオモシロくなりそうな予感がしています。
だって『GSX-8T/8TT』『GSX-R1000R』『SV-7GX』と3機種も主役級の新型バイクがスタンバイしているんですよ?
なんなら2026年で『いちばんニューモデルが熱いメーカー』はスズキじゃなかろうか? とすら思っています(笑)
ちなみに発売時期について、おそらくですが先陣を切るのは『GSX-8T/8TT』だろうと勝手に予想しています。
具体的にいつかは不明ですが新型バイクの国内発売は春前が多いので早ければ2月、遅くとも3月には国内仕様の発表があるものと予測。ですが昨年『GSX-8R』や『GSX-S1000GX』は1月25日に発売されているので、今月という可能性も否定できません。
GSX-8T/8TTシリーズが先陣を切るだろうと思う根拠は消去法です。たぶん『GSX-R1000R』のほうが発売が後になるだろうと予想しています。
実は昨年に行われたジャパンモビリティーショーやイベントでスズキのエンジニアさんとお話をする機会があり、その際に開発段階(時期も含め)のお話を聞くにあたって個人的に「これは発売まで少し時間がかかるかも?」と感じたことがその理由……
推測というより、単なる『勘』なのですが(笑)
ちなみに新型GSX-R1000Rはカラーリングやウイングレット装着の他は『見た目があまり変わっていない』のですが中身は完全に別モノらしいです。数字のうえでは最高出力がわずかにダウンしていますが、低~中速域でのコーナリングなど大幅に進化しているとのこと。
そんなことを聞くと期待が膨らみますが……春に間に合うのか、間に合わないのか。
正直に言ってしまいますが、この新型『GSX-R1000R』の発売時期が最も読めません。
とはいえ『SV-7GX』よりはGSX-R1000Rのほうが早く国内発売されると思う……思いたいです。
こちらはEICMA2025での登場だったので、2024年発表だったDR-Z4シリーズを例に取るなら2026年10月頃ということになります。だけど完全新設計エンジン&フレームをひっさげて登場した2023年の『GSX-8S』と『Vストローム800DE』は3月下旬の発売だったナァ。
さて『SV-7GX』はどっちなるか? まさか新型GSX-R1000Rよりも早く発売されるなんてことは……無い、とも言えないのが怖い(笑)
(下に続きます)
さらに目の前の話題として、排ガス規制に対応しつつちょっと軽くなった『隼』も気になるし、次期『GSX-S1000GXウイングレット説』もどうなることやら!?
なんにせよ今年2026年は昨年以上に盛り上がることだけは間違いなし。目が離せません。
我々も『スズキのバイク!』として随時情報を発信していきますので……
本年もみなさま、何卒よろしくお願いいたします!