高速道路に乗れる排気量&ボディサイズは250ccレベル!
スズキのジクサー(150)といえば高速道路に乗れる150ccクラスでありながら、現実的に手の届きやすい新車価格とありえないレベルの燃費性能が特徴のバイクです。
そんなジクサーが2026モデルとしてニューカラーを手に入れたのですが!?
なんだか凝ってる!?
なんならジクサー250よりも派手というか……インパクトが強いのでは……?
グラススパークルブラック/オールトグレーメタリック
オールトグレーメタリック/パールミラレッド
グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック
2026モデルとしてラインアップされるのは「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」「オールトグレーメタリック/パールミラレッド」「グラススパークルブラック/オールトグレーメタリック」の3色なのですが、色の使いかたがとても大胆です。
特に「オールトグレーメタリック/パールミラレッド」なんてメインに見えるカラーが3色あるようなイメージではないでしょうか。
そもそもジクサー(150)は250cc並みの堂々としたボディサイズを誇るバイクなのですが、新しいカラーも手伝って、相乗効果で完全に「150ccに見えない迫力」を手に入れています。
これはある意味、ジクサー250よりも目立つバイクになってるかも?
だけど「グラススパークルブラック/オールトグレーメタリック」を見ると、落ち着きのある大人のツートーンカラーに見えるから不思議でもあり……私(北岡)は2026モデルの中だとこのカラーがいちばん好みです。
また、定番カラーと言えるトリトンブルーメタリックを採用した「グラススパークルブラック/トリトンブルーメタリック」も派手過ぎず、地味すぎずの良い塩梅。
もともとトリトンブルーメタリックはジクサーの人気カラーですが、この「まとまり感」なら今後もその人気は揺らぐことが無さそうです。
(下に続きます)
2026モデルのジクサー(150)の発売日は2026年3月5日。価格は39万6000円(10%消費税込み)となっています。
高速道路も乗れる排気量でタンデムだって当然OK! バイクの最良コンディションである「新車」が40万円アンダーで手に入る。それらだけでも大きな魅力ですが、ジクサーは実際に走らせてみると「バイクの基本」をじっくり学ぶことができる性能もきちんと備えていることがわかります。
150ccだからってナメちゃいけない『スズキの小さな巨人』こそがジクサーというバイクなんです!