鈴鹿8耐や全日本ロードレース選手権で注目を集める「Team SUZUKI CN CHALLENGE」のチームスタッフと同仕様のコラボシューズが、まさかの一般販売! 日本のスズキと中国・広州に本社を置くライディングギアブランド「SCOYCO」が手掛けた特別な一足は、レース現場仕込みの機能性と普段履きもできるデザイン性を両立。しかも数量限定140足のみという超プレミアム仕様で発売です!

“チーム支給品”をそのまま市販化!チームスズキCNチャレンジ公式シューズが手に入る!

スズキファン、そしてレースファンの皆様にとっては、ちょっと見逃せないコラボスニーカーが登場しそうです。

それがこちら「スズキ × SCOYCO Team SUZUKI CN CHALLENGE」コラボシューズ!

今年のモーターサイクルショー会場でも先行展示されファンの視線を集めていましたが、なにしろこのスニーカー、鈴鹿8耐や全日本ロードレース選手権に参戦する「Team SUZUKI CN CHALLENGE」のピットスタッフやチーム関係者が実際のレース現場で着用している“チーム支給品”そのもの。それが数量限定で発売されたんです。

このコラボシューズは、日本のスズキと中国・広州に本社を置くライディングギアブランド「SCOYCO(スコイコ)」との共同開発による特別モデルで、これまで一般販売はされていませんでした。

昨年の鈴鹿8耐のピットでは、ほとんどのチームスタッフが着用し、慌ただしくマシン整備やタイヤ交換、給油作業などを行っていました。そんな現場では、歩きやすさや軽快さ、そして長時間履いても疲れにくい快適性が重要になります。

ベースとなっているのは、レース現場での作業性や移動のしやすさを重視したピットスニーカータイプで「ピットスタッフやサポートクルーが長時間履き続けるための機能性」を重視したシューズになっています。

とはいえ、ただのスニーカーでは終わらないのが“Team SUZUKI CN CHALLENGE”仕様。

まず注目したいのが、ダイヤル操作で素早くフィット感を調整できる「BoAシューレースシステム」を採用している点です。

ワイヤーレースをダイヤルで締め込む方式なので、グローブを装着したままでも簡単に調整が可能。レース現場のような忙しい状況でも脱ぎ履きや締め込みがスムーズに行えるため、まさに実戦仕様の装備と言えるでしょう。

さらに、左足にはシフト操作によるダメージを軽減するシフトガードも装備。見た目はカジュアル寄りのスニーカーデザインながら、しっかり“ピット作業用シューズ”として作り込まれていることがわかります。

しかもこのモデルはそこに“Team SUZUKI CN CHALLENGE公式装備”という特別感まで加わっているのが大きな魅力。

もちろんデザイン面も見逃せません。

ブラックベースの落ち着いたカラーリングに、スズキブルーと「Team SUZUKI CN CHALLENGE」のロゴを配置。派手すぎないのに、スズキファンなら一瞬で反応してしまう絶妙な仕上がりです。

イベントやレース会場に履いていけば、「それCNチャレンジのやつですよね!?」と声を掛けられる未来も十分ありそうです。

しかし今回の販売数は各サイズ20足のみ、合計140足限定というかなり少数の展開で既に完売となっているサイズも……

実際のチームスタッフ仕様をそのまま商品化した背景を考えても、大量生産モデルではない“特別アイテム”であることが伝わってきます。

(下に続きます)

スズキファンにとってはもちろん、鈴鹿8耐ファン、レース好き、そして「人とは違うシューズが欲しい」という人にも刺さりそうな今回のコラボモデル。

Team SUZUKI CN CHALLENGEが挑むサステナブルレース活動に共感している人なら、なおさら見逃せない一足になるのは間違いないでしょう。

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