バイク用インカムの定番ブランド「B+COM(ビーコム)」とスズキがコラボレーション! 8年ぶりにフルモデルチェンジされた次世代ハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」をベースに“スズキ・ブルー”をまとった特別仕様「B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION」がついに発売されました!

1000人だけが手にできる特別仕様インターコム

少し前に当サイト「スズキのバイク!」でもご紹介したスズキとB+COMのコラボレーションモデル『B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION』が2026年7月10日にいよいよ発売となりました!

3月のモーターサイクルショーで初披露され、発売前から大きな反響を呼んだスズキ仕様のビーコム製インターコム。告知からしばらく時間が経っているので、「あの時気になっていたけれど、そのままになっていた」という人もいるのではないでしょうか。

このモデルは限定1000個のみの販売。今回は改めて、その魅力を振り返りながら、スズキファンだからこそ手にしたくなる理由をご紹介します。

『B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION』をひと目見て最初に目を奪われるのは、その鮮やかなブルーでしょう。

このカラーはGSX-Rシリーズや隼などのスポーツモデルを思わせるスズキブルーをイメージした専用色で、通常モデルにはない特別感を演出しています。ヘルメットに装着するだけで愛車とのコーディネートに統一感が生まれ、ライダー自身もスズキらしさを身にまとうことができます。普段は目立たないインカムというアイテムだからこそ、このさりげない特別感が所有する満足感につながるはずです。

さらに、本体にはSUZUKIロゴをあしらい、パッケージも専用デザインを採用。箱を開ける瞬間から「限定モデルを手に入れた」という喜びを感じられる仕上がりとなっています。

それにもちろん、このモデルの魅力はカラーリングだけではありません。

ベースとなっているのは、B+COMシリーズの最新フラッグシップモデル『7X EVO』。ツーリング中の会話はもちろん、ナビ音声や音楽もクリアに楽しめる高音質設計に加え、長時間ツーリングにも余裕で対応するバッテリー性能、防水性能、そしてグループツーリングで便利な最新通信機能まで備えています。

つまり、このモデルは単なるコラボグッズではなく、B+COMの最新性能をそのまま備えたうえで、スズキファンだけが手にできる特別仕様。毎週のツーリングでも、その価値をしっかりと実感できる一台なのです。

フェイスプレートで着せ替えも!スズキブルーをまとったファン必見の特別仕様!

『B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION』の最大の魅力は、スズキファンなら思わず目を引かれる特別なデザインです。

本体には、スズキのレーシングイメージを象徴する「パールビガーブルー」をイメージした専用カラーを採用。ヘルメットに装着すると愛車との一体感が生まれ、さりげなくスズキらしさをアピールできる仕上がりとなっています。

さらに、本体のフェイスプレートには「SUZUKI」のロゴをあしらい、このモデルだけの特別感を演出。付属するフェイスプレートも専用デザインとなっているため、気分やヘルメットのカラーに合わせて付け替えを楽しめるのも魅力です。インカムはライディング中、常に目に入るアイテムではありませんが、ツーリング先でヘルメットを脱いだときや仲間と愛車を並べたとき、そのこだわりがさりげなく光ります。

もちろん専用デザインのパッケージも用意されるなど、細部までスズキファンの心をくすぐる演出が満載。単なるカラー違いではなく「スズキ乗りのための特別なB+COM」と呼ぶにふさわしい一台に仕上げられています。

(下に続きます)

しかし、こうした限定アイテムは「そのうち買おう」と思っているうちに完売してしまうことも少なくありません。

『B+COM 7X EVO SUZUKI SPECIAL EDITION』も生産数は1000個限定。追加生産の予定はなく、なくなり次第販売終了となります。今回を逃すと、もう手に入らないアイテムとなるかもしれません。

インカムは一度購入すれば長く使い続けるアイテム。だからこそ性能だけでなく「お気に入りを選ぶ」という基準も大切です。

スズキブルーをまとったこの特別なB+COMは愛車を眺める時間も、ツーリングへ向かう時間も、これまで以上に特別なものにしてくれる存在になるでしょう。

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