高速道路にも乗れるスズキ「ジクサー150」、荷物を積めればツーリングの可能性も広がります! 簡単に積載できるバッグの種類と、ストレッチコードを使う積載テクニックをご紹介!

ジクサー150は、大きめのバッグも積みやすい!

画像: スズキ ジクサー150 総排気量:154cc/税込価格:35万2,000円

スズキ ジクサー150
総排気量:154cc/税込価格:35万2,000円

こんにちは、バイクに乗るとき空荷よりフルパッキングの方が落ち着く編集部員・西野です。

新しいバイクを見るとつい積載したくなっちゃうんですよね。今回は、2020年3月4日に発売されたばかりのスズキ/ジクサー150に積載してみようと思います。

画像1: ジクサー150は、大きめのバッグも積みやすい!

154ccと排気量だけ見ると小さいバイクと思ってしまうかもしれませんが、車格は大きめ。堂々とした存在感があります。

リアシート周りはスタイリッシュでかっこいい! 

タンデムもしやすいようにしっかりとしたグリップが備わっています。座面の広さは充分で、そこそこ大きな荷物も積めそうです。

画像2: ジクサー150は、大きめのバッグも積みやすい!

【ジクサー150のリアシートサイズ】

画像: ジクサー150、個人的にこのアングルがかっこよくて好き。

ジクサー150、個人的にこのアングルがかっこよくて好き。

ジクサー150に一番積みやすいのは「取付ベルトをリアシートにまたがせるタイプ」のシートバッグ

画像1: ジクサー150に一番積みやすいのは「取付ベルトをリアシートにまたがせるタイプ」のシートバッグ

リアシートはキーで外せます。個体差もあるでしょうが、非常に建付けがよく、簡単に脱着できました。

こう見るとグラブバーがかっこいいですね。リアシート下には収納スペースがあり、車載工具と書類が入っていました。

ただ、プラスアルファで何かを入れるのは難しそう。予備のお金を入れておくのはいいかもしれませんね。

画像: 車載工具を外すとこんな感じ。

車載工具を外すとこんな感じ。

せっかく開けたので、車載工具を開陳!

10-12・14-17の両口スパナ。サイズの異なる六角レンチが2本と、プラス・マイナス一体型のドライバー、プラグレンチが備わっていました。

画像2: ジクサー150に一番積みやすいのは「取付ベルトをリアシートにまたがせるタイプ」のシートバッグ

リアシートの裏には特に荷掛ベルトなどは付いていません。

画像3: ジクサー150に一番積みやすいのは「取付ベルトをリアシートにまたがせるタイプ」のシートバッグ

バッグを積んでみました!

画像: バッグを積んでみました!

積載したのはゴールドウインの「GWM X-OVER(クロスオーバー)デイパック 30」(税込18,590円)。

リュックとシートバッグの2WAYで使える便利なバッグです。

【積載方法】

ジクサー150のリアシートは、固定ベルトをまたがせるタイプのシートバッグと相性抜群。工夫もいらず、誰でも安心して装着できるはずです!

装着時間は約2分、めっちゃ簡単。ゴールドウインのこのバッグは容量30L。これだけあれば、泊まりがけのツーリングに必要な着替えやレインスーツも入ります。

タナックスの「シェルシートバッグMT」(税別14,300円)も、Kシステムベルトという簡単取付ベルトのおかげで同じように装着できました!

ジクサー150のリアシートとは、シンデレラ・フィットといえるほど絶妙マッチ。見た目を重視する人におすすめ。

このバッグの容量は可変式で10~14L。レインスーツ+αくらいの荷物を持ちたいという人にちょうどいいサイズ。日帰りツーリングに打ってつけです。

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