昨年2025年に発表されたネオレトロな大型ネイキッドバイク『GSX-8T』とロードレーサースタイル『GSX-8TT』の日本国内発売が決定しました!
ついに新型『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表!
2025年の夏に突如として発表された待望のニューモデル『GSX-8T』と『GSX-8TT』が国内正式発表です! ついに日本を走り出します!
今さら言うまでもありませんが『GSX-8T』と『GSX-8TT』は、スズキが2023年に送り出した完全新設計の排気量775cc並列2気筒エンジンを搭載する『GSX-8』シリーズのネオクラシックモデル!
スズキらしいスポーティな走りと『愛でる愉しみ』を両立したバイクとなります。
GSX-8T/8TT | Official Promotional Video| Suzuki
www.youtube.comそれでは参りましょう……まずはベーシックモデルとしての『GSX-8T』から!
新型『GSX-8T』の価格やカラーラインアップは?
日本国内で展開される『GSX-8T』は欧州と同じく「マットスティールグリーンメタリック」と「キャンディバーントゴールド」として「マットブラックメタリックNo.2」の3色がスタンバイ!
GSX-8Tのメインイメージカラーはマットグリーンとなっているようですが、クラシック感ではキャンディバーントゴールドも捨てがたい……デザインモチーフとなった往年の名車『T500』イメージならゴールドが推しカラーとなります。
そして安定のカッコよさを誇るブラックはマットカラーで現代的なイメージ。乗る人や服装を選ばないのでこちらも人気カラーとなることでしょう。
そして気になる『GSX-8T』の価格ですが……
129万8000円(10%消費税込み)
となりました! これ、けっこうスズキさんががんばってくれたような気がします……
そして発売日は2026年1月30日。もうすぐです! 誰よりも早く『GSX-8T』で走り出したい人はお急ぎくださいませ!
ヘッドライトカウルつき『GSX-8TT』の価格やカラーラインアップは?
さらに『GSX-8T』をベースとしたロードレーサーイメージのファクトリーカスタムモデル『GSX-8TT』も同時に発表されました。
こちらは1970年代のロードレーサーを彷彿とさせるヘッドライトカウルとアンダーガードを標準装備したスポーティスタイルとなっています。
日本国内でのカラーラインアップは精悍なブラックにレッドとイエローを添えた「グラススパークルブラック」と気品のあるグリーンが特徴の「パールマットシャドーグリーン」の2カラーを展開。
スポーティさを重視するならブラック、レトロ感を重視するならグリーンといったところでしょうか。ちなみに私(北岡)はシリーズの中でGSX-8TTのグリーンが最も好みだったりします。
それにしても……改めて思いますが『GSX-8T/8TT』って、もはや日本車の雰囲気じゃないですよね……
そして『GSX-8TT』のお値段は!
138万6000円(10%消費税込み)
です!
発売日は8T同様に2026年1月30日より。ベースモデル『GSX-8T』から8万8000円のアップとなりますが、ヘッドライトカウル&アンダーカウルに加えてホイールまで華やかなのですから良心的としか言えません。
それにこういうのは『見た目に惚れたら負け』なのがライダーというもの。価格も大事なことですけど、それ以上に自分がカッコいいと信じるバイクを選ぶことが末永い幸せへの最短距離です!
(下に続きます)
今年2026年のスズキには、まだ新型スーパースポーツ『GSX-R1000R』や名機650ccVツインエンジンを継承する『SV-7GX』も控えていますが、先陣を切ったのはやはり『GSX-8T』シリーズでした。
こういったスタイルのバイクはデザイン的に流行りに流されにくいので長く付き合えること間違いなし!
※写真は海外仕様です
ちなみに実を言うとGSX-8Tシリーズはまだ「けっこう情報が少ないバイク」です。公式の製品情報いページもオープンしたので、さらに詳細を知りたいかたは下記のスズキ公式ホームページへどうぞ。
それより何より『とにかく欲しい!』という人は……最寄りの販売店までダッシュでお願いします!