2026年10月11日(日)、静岡県浜松市のスズキ浜松工場で「GSX-S/Rミーティング2026」が開催されました! 抜けるような青空のもと、来場者はついに3000人を突破! 新型『GSX-R1000R』の開発秘話や歴代名車の展示、工場見学などで盛り上がったイベントの模様をお届けします!

青空の下、スズキのものづくりを体感できるGSX-S/Rファンミーティングが開催!

画像1: 青空の下、スズキのものづくりを体感できるGSX-S/Rファンミーティングが開催!

ようやく秋らしい気温を迎え、バイクで走るのが特に気持ちいい時期になった10月11日(日)、昨年に引き続き「GSX-S/Rミーティング2026」が開催されました!

今年の9月は全国的に雨の日が多く、週末もなかなか気持ちよくバイクに乗れない日々が続いていましたが、KATANAミーティング2026中止の鬱憤を吹き飛ばすように、10月に入ると天候も回復! イベント当日は久しぶりに抜けるような青空が広がり、絶好のツーリング日和となりました。

そんな秋晴れに恵まれたイベント当日でしたが、会場のスズキ浜松工場といえば、数々の名車を生み出してきたスズキのものづくりの拠点。

スズキのバイクを愛するライダーにとっては、いわば愛車の故郷ともいえる特別な場所です。普段はなかなか立ち入ることのできない工場に足を踏み入れるのは、まるで愛車の故郷に里帰りするような感覚かもしれません。

画像2: 青空の下、スズキのものづくりを体感できるGSX-S/Rファンミーティングが開催!

ふだんは関係者のみしか立ち入れない工場。その一角でオーナー同士が語らい、バイクを愛で、交流を楽しむ場として設けられたこのミーティングには、スズキとしても格別な思い入れが感じられます。

イベント開演時間の9:00になると、GSX-S/Rシリーズをはじめとする新旧のファンが全国から続々と……広大な敷地に設けられたはずの駐車場があっという間に埋め尽くされていきました。

やっぱりオリジナルグッズ販売は朝から長蛇の列

画像: やっぱりオリジナルグッズ販売は朝から長蛇の列

イベント会場でのお楽しみといえば、やっぱりオリジナルグッズの販売! 今回も会場内の物販コーナーにはイベント開始前から多くの来場者が詰めかけ、朝早くから長蛇の列ができていました。

記念になるアイテムはもちろん、普段使いできるグッズもそろっているとあって、どれを買おうか迷ってしまうのも楽しみのひとつ。こうしたミーティング限定のアイテムは、あとから欲しいと思っても手に入らないことが多いだけに、ファンにとっては見逃せないポイントです。お目当てのグッズを手に入れようと、販売開始を心待ちにするライダーたちの姿が見られました。

そして、今回の物販コーナーでは、もうひとつ注目したい出来事がありました。それは、9月に開催が予定されていた「KATANAミーティング2026」の中止を受け、同イベントで販売される予定だったオリジナルTシャツ、サコッシュ、ハンドタオルなどの限定グッズが、こちらの会場で販売されたことです。

楽しみにしていたミーティングが中止になってしまったのは残念ですが、限定グッズを手に入れる機会が設けられたのは、KATANAファンにとってうれしいニュースだったのではないでしょうか。

さらに会場には、KATANAミーティングで展示される予定だった特大メッセージボードも登場! 来場者がそれぞれの思いを込めたメッセージを書き込み、KATANAへの愛情や、イベントを楽しみにしていた気持ちを共有していました。予定していた場所や形は変わっても、ファン同士のつながりが感じられる、心温まるひと幕となりました。

実際、今回のGSX-S/Rミーティング2026には、GSX-SシリーズやGSX-Rシリーズだけでなく、KATANAシリーズで参加しているライダーの姿も数多く見られました。考えてみれば、往年のカタナも「GSX」と「S」を冠したモデルとして登場した歴史があります。そう思うと、GSX-S/RミーティングとKATANAファンの間には、意外と深いつながりがあるのかもしれません。

愛車のグッズを選ぶ人、久しぶりに仲間と再会する人、想いをメッセージボードに託す人。物販コーナーは単に買い物を楽しむだけでなく、それぞれのスズキ愛が交差する場所にもなっていました。

新型「GSX-R1000R」シリーズなどの最新モデル実車展示

画像1: 新型「GSX-R1000R」シリーズなどの最新モデル実車展示

会場内でひときわ注目を集めていたのが、スズキの最新モデルを間近で見られる車両展示コーナーです!

なかでも主役級の存在感を放っていたのが、待望の復活を遂げた新型「GSX-R1000R」。スズキが誇るスーパースポーツのフラッグシップモデルを目の前でじっくり見られるとあって、多くの来場者が足を止めていました。

画像2: 新型「GSX-R1000R」シリーズなどの最新モデル実車展示

純正オプションのウイングレットも装着されており、スポーティなスタイリングをいっそう際立たせフロントまわりの迫力もグッと増しています。カタログや写真だけでは伝わりにくい細部まで確認できるのは、実車展示ならではの魅力ですね。

「新色もあるじゃん!」「見た目より足つきいいね!」など、みなさん隅々までチェックいているのが印象的でした。特に女性ライダーからの支持が高いようで、小柄な女性でも気軽に跨がれているような感じでした。

画像3: 新型「GSX-R1000R」シリーズなどの最新モデル実車展示

そして、もう一台の注目モデルが新型クロスオーバーモデル「SV-7GX」です。国内発売が発表されたばかりの話題のモデルが会場に登場! スポーツバイクの軽快さとツーリングでの快適性を両立したスタイルは、多くのライダーの関心を集めていました。

気になるモデルを眺めながらスタイリングの違いや装備をチェックしたり、次に乗りたい一台に思いを巡らせたり……。最新モデルの魅力を存分に味わえるミーティングならではの見どころとなっていました。

出店ブースがお祭り状態

イベント会場を歩いていると、あちらこちらに目を引くブースが並び、まるでお祭りの縁日のような賑わい! スズキファンにとって見逃せないのが、世界耐久選手権(EWC)で活躍する「ヨシムラSERT Motul」や、鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦した「チームスズキCNチャレンジ」のブースです。

レースファンにはおなじみのチームやブランドが一堂に会し、それぞれの活動や取り組みに触れられるのも、このイベントならではの楽しみ。普段はレースの現場で活躍するチームを、こうして身近に感じられるのはうれしいですよね。ブースをじっくり見て回ったり、気になる展示をチェックしたりと、来場者の皆さんも思い思いに楽しんでいました。

もちろん、会場を盛り上げていたのはレース関連のブースだけではありません。さまざまな出店ブースが軒を連ね、会場内は終始にぎやかな雰囲気。気になるブースをのぞきながら歩いていると、ついつい時間を忘れてしまいそうです。愛車を眺めたり、仲間とバイク談義に花を咲かせたりするだけでなく、会場を巡ることそのものが楽しい時間になっていました。

さらに、イベントを満喫するうえで欠かせないのがグルメ! 会場にはキッチンカーも出店し、食事や軽食を楽しめるのも魅力のひとつです。ツーリング途中の立ち寄り先とはひと味違う、イベント会場ならではの雰囲気のなかで味わうグルメは格別。参加者全員にドリンクが振る舞われるうれしいサービスもあり、秋晴れの下で過ごすライダーたちにとって、ひと息つけるありがたいおもてなしとなっていました。

そして、今回のイベントではチャリティ募金も実施されました。会場では災害義援金への協力を呼びかけ、募金に参加した方にはオリジナルの缶バッジキーホルダーをプレゼント。バイクを通じて仲間と楽しむだけでなく、被災地への支援にもつながる取り組みが行われていたのも印象的でした。

見て、食べて、交流して、そして誰かを応援する。さまざまな楽しみが詰まった会場は、まさにスズキファンのお祭りといった雰囲気でした!

ここでしか聞けないマル秘トークショー

画像: ここでしか聞けないマル秘トークショー

今回のステージイベントの目玉といえば、やっぱりトークショー! 今回は第1部と第2部の2部構成で、レースの最前線で戦うチームスタッフやライダー、そして新型「GSX-R1000R」の開発に携わったエンジニアたちが登壇しました。普段なかなか聞くことのできない舞台裏の話が聞けるのも、こうしたファンミーティングならではの楽しみです。

第1部は「チームスズキCNチャレンジ」のトークショー。プロジェクトリーダーの佐原伸一さん、チームマネージャーの田村耕二さん、クルーチーフの今野岳さんに加え、レーシングライダーの津田拓也選手と水野涼選手という5名が登壇しました。

話題の中心となったのは、サステナブルな技術を取り入れながら鈴鹿8時間耐久ロードレースに挑戦するチームの活動や、レースの舞台裏。マシンづくりからレース中の戦いまで、実際にプロジェクトを動かしているメンバーだからこそ語れるエピソードが披露されました。2026年の鈴鹿8耐では7位でフィニッシュしたチームスズキCNチャレンジ。環境性能とレースでの速さを両立させるという難しい挑戦を続けるチームの熱意が、来場者にも伝わるトークショーとなりました。

そして、今回とくに注目したいのが、レーシングライダーの水野涼選手です! 全日本ロードレース選手権JSB1000クラスでトップ争いを繰り広げる水野選手が、2026年の鈴鹿8耐でチームスズキCNチャレンジのライダーに起用され、スズキのマシン「GSX-R1000R」を駆って戦ったことは、ファンにとっても大きなトピックでした。

普段は全日本ロードレースなどでライバルメーカーのマシンとしのぎを削る水野選手が、スズキのライダーとして鈴鹿8耐に参戦する。そんな胸が熱くなる展開が実現したのです。マシンやチームへの適応、耐久レースならではの戦いなど、トップライダーの視点から語られる話には興味津々。水野選手がスズキのレーシングスーツに身を包み、チームの一員として戦った姿を思い返しながら聞くトークはファンにとって格別だったのではないでしょうか。

新型「GSX-R1000R」開発者トークショー

画像: 新型「GSX-R1000R」開発者トークショー

続く第2部は「新型GSX-R1000R開発者トークショー」です。登壇したのは、北川ライディングスクールでもおなじみの北川圭一さん、チーフエンジニアの東郷隼也さん、エンジン設計の信太弓弦さん、エンジン実験の岩田秀矢さんの4名。ライダーとしての経験を持つ北川さんを交えながら、開発者たちが新型GSX-R1000Rに込めた思いや、エンジン開発のこだわりなどを語りました。

スーパースポーツの頂点を目指して生まれ変わったGSX-R1000R。その性能を実現するために、エンジニアたちがどんな課題と向き合い、どのような工夫を重ねてきたのか。完成したマシンを見るだけでは分からない開発の裏側を、当事者の言葉で聞ける貴重な機会となりました。

レースの現場で戦う人たちの情熱と、マシンを生み出す人たちのこだわり。2つのトークショーを通じて、スズキのバイクづくりを支える人々の熱い思いに触れられたステージでした!

来場者も特別参加⁉︎ 耐久レースのピットワークを披露!

画像1: 来場者も特別参加⁉︎ 耐久レースのピットワークを披露!

トークショーと並んで会場を盛り上げたのが、耐久レースの現場で繰り広げられるピットワークの実演です!

鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの耐久レースでは、ライダーがピットインすると、待ち構えていたクルーたちが一斉に作業を開始します。タイヤ交換や給油など、複数の作業を数名のスタッフが息を合わせて行い、わずかな時間で再びマシンをコースへ送り出すのです。レースの勝敗を左右することもある重要な作業だけに、そこには一瞬のミスも許されない緊張感があります。

画像2: 来場者も特別参加⁉︎ 耐久レースのピットワークを披露!

そんなプロのピットワークを、目の前で見られるのが今回の特別コンテンツ! 普段はサーキットのピットエリアなど限られた場所でしか見ることのできない作業を、イベント会場で間近に体感できるとあって、実演が始まると来場者の注目が集まりました。

クルーたちが素早く持ち場につき、声を掛け合いながら作業を進めていく様子は、まさにチームワークの結晶。タイヤ交換や給油といった作業が、どれほどの連携と練習によって支えられているのかが伝わってきます。テレビ中継で見るレースとはひと味違う、ピットワークの迫力やスピード感を肌で感じられる貴重な機会となりました。

さらに今回は、実演を見て楽しむだけでは終わりません! なんと、会場に集まった来場者がピットワークに参加できるサプライズ企画も用意されていました。プロのクルーが行う作業を自分自身で体験できるという、ファンミーティングならではの特別な演出です。

もちろん、実際のレースと同じように簡単にできるものではありませんが、普段は見る側のライダーがピット作業を体験することで、レースを支えるスタッフの技術やチームワークをより身近に感じられたはず。スズキのレース活動を応援しているファンにとっても、忘れられない思い出になったのではないでしょうか。

画像3: 来場者も特別参加⁉︎ 耐久レースのピットワークを披露!

そして、イベントでは「チームスズキCNチャレンジ」のレーシングライダー、津田拓也選手と水野涼選手によるサイン会も開催されました!

鈴鹿8耐などのレースシーンで活躍するトップライダーと直接触れ合える、ファンにとってはうれしい機会です。普段はサーキットのコース上で激しいバトルを繰り広げるふたりですが、この日は来場者ひとりひとりと向き合い、サインや交流を通じてファンとの時間を楽しんでいました。

とくに、2026年の鈴鹿8耐でスズキのライダーとして戦った水野選手にとって、今回のイベントはスズキファンと交流できる貴重な場となったはず。憧れのライダーからサインをもらった参加者にとっても、愛車とのツーリングに加えて、またひとつ忘れられない思い出ができたのではないでしょうか。

来場者だけの特権⁉︎ スズキ浜松工場が見学できるスペシャルイベントも!

画像: 来場者だけの特権⁉︎ スズキ浜松工場が見学できるスペシャルイベントも!

そして、「GSX-S/Rミーティング」の目玉コンテンツといえば、やっぱりスズキ浜松工場の工場見学です!

普段は関係者以外が立ち入ることのできない工場の内部を、イベント参加者だけに特別公開してくれるという、まさに来場者だけの特権ともいえる企画。スズキのバイクがどのようにつくられているのか、その製造現場を間近で見学できる貴重な機会です。

もちろん、工場内は機密事項も多いため、写真や動画の撮影は禁止。残念ながらその様子をお見せすることはできませんが、普段なかなか見ることのできないものづくりの現場を体感できるのは、スズキファンにとって何よりの楽しみではないでしょうか。

さらに、工場の外にも見逃せないコンテンツが用意されていました! 会場にはGSXシリーズなどに採用されるエンジンのカットモデルや、エンジンパーツ、フレームなどが展示され、スズキの技術をじっくり観察できるようになっていました。

なかでも注目なのが、実際のパーツを持ち上げて重さを体感できるコーナーです。バイクの車体を構成するフレームやエンジン部品は、写真で見るだけでは大きさや重量感がなかなか伝わりません。実物に触れ、自分の手で持ち上げてみることで、軽量化や剛性を追求するスズキのものづくりへのこだわりを、より身近に感じられます。

バイクに乗る楽しさだけでなく、その一台が生まれるまでの技術や工夫にも触れられるのが、この工場見学の魅力。愛車の故郷ともいえる浜松工場で、スズキのものづくりをいつもとは違う角度から楽しめる特別な体験となっていました!

さらに会場では、歴代GSX-Rシリーズの車両展示も行われていました。 時代ごとに進化を重ねてきた名車たちが並ぶ光景は、長年のスズキファンにとってたまらないもの。現行モデルとは異なるスタイリングや時代ごとの設計思想を見比べながら歴史を振り返ることができました。

また、浜松工場見学とあわせて楽しめるスタンプラリーも実施。会場内の各スポットを巡りながらスタンプを集めることで、イベントをより満喫できる仕掛けとなっていました。展示車両を眺めたり、工場見学に参加したりするだけでなく、会場を歩き回る楽しみも用意されているのがうれしいところです。

歴代モデルから最新技術、そしてスズキのものづくりの現場まで、さまざまな角度からブランドの魅力を味わえるのも、このミーティングならでは。スズキファンにとって、あらためてGSXシリーズの歴史と魅力を実感できる時間となりました。

豪華景品が貰える「じゃんけん大会」も!

画像: 豪華景品が貰える「じゃんけん大会」も!

イベントの終盤を盛り上げてくれたのはお馴染みの恒例企画「じゃんけん大会」です!

会場に集まった参加者が一斉にじゃんけんをする光景は、まさに圧巻。今回のじゃんけん大会では、津田拓也選手や水野涼選手らが“じゃんけん大使”を務め、ステージから参加者に勝負を挑みました。レーシングライダーとの真剣勝負(!?)とあって、会場の盛り上がりも最高潮! 勝ち残るたびに歓声が上がり、ステージと客席が一体となって楽しんでいました。

そして、じゃんけん大会の魅力は、なんといっても景品の豪華さ。イベントに出店・協賛している企業やメーカーから提供されたアイテムが用意され、勝ち残った参加者にはうれしいプレゼントが贈られます。バイク用品や各種グッズなど、何が当たるかはお楽しみ。最後まで勝ち残れば豪華景品をゲットできるとあって、参加者の気合も十分です!

憧れのライダーとじゃんけんで勝負できるうえに、豪華景品まで手に入るチャンスがあるなんて、まさに一石二鳥。スズキファンが一体となって楽しめる、ミーティングならではの恒例企画となっていました。

みんな揃っての記念撮影! 最高の思い出とともにイベントは閉幕!

画像1: みんな揃っての記念撮影! 最高の思い出とともにイベントは閉幕!

もちろん会場に集まった参加者みんなで記念撮影も!

青空の下、スズキのバイクを愛するライダーたちが一堂に会した光景は、まさに圧巻! 全国各地から集まった仲間たちと一緒にイベントの思い出を写真に残しました。愛車を通じて新たな仲間と出会えたり、普段はなかなか聞けない開発秘話に触れられたりと、参加者それぞれに充実した1日になったのではないでしょうか。

そして、今回の「GSX-S/Rミーティング2026」は来場者数3087人、参加台数2512台を記録! いずれも過去最高となり、浜松工場は例年以上の熱気に包まれました。9月の「KATANAミーティング2026」が中止となった残念な気持ちを吹き飛ばすような、最高の秋晴れと盛り上がりに恵まれたイベントとなりました。

画像2: みんな揃っての記念撮影! 最高の思い出とともにイベントは閉幕!

閉会の挨拶には、スズキ株式会社 の伊勢常務が登壇。参加者への感謝とともにイベントを締めくくりました。実は伊勢さんは「GSX-8TT」をご自身の愛車として購入されたのだそうです! スズキの二輪事業を担う人が、自らもオーナーとしてGSX-8TTに乗るというのは、ファンとしてもうれしい話ですよね。伊勢さんのライダーとしての一面にも思いを巡らせた方がいたかもしれません。

こうして、大盛況のうちに幕を閉じた「GSX-S/Rミーティング2026」。スズキのバイクを愛する人たちが集まり、語り合い、笑顔でつながる。そんなファンミーティングの魅力をあらためて感じられる1日となりました。

GSX-S/R ミーティング 2025 は、ただの展示・交流の場にとどまらず「GSXという名の価値」を再確認する祝祭でもありました。

イベント内容の濃さ、体験の深さ、参加者との距離感を重視した点は、スズキらしいファンへの“おもてなし”が強く現れていたと思います。

(下に続きます)

さて、次に控えているスズキファンの一大イベントといえば、11月8日(日)に同じスズキ浜松工場で開催予定の「Vストロームミーティング2026」です!

GSX-S/Rミーティングに参加された皆さんも、今回は来られなかった皆さんも、次はVストロームシリーズの仲間たちと一緒に盛り上がりましょう!

それではVストロームファンの皆様、次は11月8日、スズキ浜松工場でお会いしましょう!

2026年のスズキ公式イベントはまだあります!

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