299ピースで描く流線美! 卓上サイズ(1/6)にハヤブサを凝縮!

以前「スズキのバイク!」でもご紹介し、大きな話題となった1/6スケールのKATANAブロック。 「ブロックでここまで再現するとは……」と驚かされたスズキファンも多いのではないでしょうか?
そんなスズキ×CaDA(カダ)ブロックシリーズに、今度はフラッグシップモデル「Hayabusa」が仲間入りしました!
今回のスケールはデスクやコレクション棚にも飾りやすい1/6スケール(全長 約33.6cm)。
コンパクトなサイズ感になりつつも、スズキ公式ライセンス商品らしく、その作り込みはまさに本物志向!
しかも、ただ飾っておくだけではなく、自分の手で少しずつハヤブサを組み上げていく楽しさも味わえるのがこのアイテムの面白いところ。それでは、気になるサイズ感や中身などを見ていきましょう!

完成時のサイズは約33.6×14.4×20.8cm。さすがに実車のハヤブサと比べればかなりコンパクトですが、机の上に置いてみるとなかなか存在感のあるサイズです。
そして何より面白いのが、ブロックなのにちゃんと「ハヤブサ」に見えること。
ハヤブサといえば、前方から後方へ流れるようにつながる独特のカウル形状が大きな特徴ですが、その印象的なシルエットをブロックでしっかりと表現しています。


車体側面には、ハヤブサの象徴ともいえる「隼」の文字もしっかりと再現されています。
さらに、鮮やかなカラーのボディに加えて、大型マフラーやホイール、サスペンションなども立体的に作り込まれているので、完成した姿を眺めていると「これ、本当にブロックなの?」と思ってしまうような仕上がりです。
ブロックモデルというと、どうしても「大まかな形を楽しむもの」というイメージがありますが、このハヤブサは細かなディテールにも注目したくなるタイプ。
実車のハヤブサに乗っている人なら「あ、ここも再現されてる!」と気づくポイントがきっと見つかるはずです。



そしてブロックモデルならではの魅力といえば、やっぱり組み立てる時間でしょう。
299ピースということでパーツ数は本格的な大型モデルほど多くありません。そのため、休日にじっくり取り組むのはもちろん、ちょっとした空き時間に少しずつ組み立てていくのも楽しそうです。
完成後は、付属するディスプレイスタンドに載せて飾ることもできます。

全長約33.6cmというサイズなら、デスクの片隅や本棚、バイク関連グッズを並べているコレクションスペースなどにも置きやすそう。
実車のハヤブサはなかなか部屋の中に持ち込めませんが、これならいつでも眺めていられます。「今日はバイクに乗れなかったな……」という日にも、ちょっとしたいい気分を味わえるかもしれません。
Suzuki Hayabusa | CaDA C64051W
www.youtube.com「CaDA SUZUKI Hayabusa C62051W」は全299ピース、1/6スケールでハヤブサを再現したスズキ公式ライセンスのブロックモデル。
完成後は付属のディスプレイスタンドに載せて飾ることもできるので「組み立てて終わり」ではなく、その後もコレクションとして楽しめます。
(下に続きます)
実車のハヤブサはもちろんカッコいい。でも、ブロックになったハヤブサもこれはこれで面白い。
バイクに乗れない日に少しずつ組み立てるもよし、完成したモデルを飾るもよし。
ハヤブサファンにとって、新しい「隼の楽しみ方」がひとつ増えた、と言ってもいいかもしれません。なお、本商品は数量に限りがあるとのこと!
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