バイクの“影像や輪郭だけ”で、どんな車種かを探り当てる「スズキ車シルエットクイズ」を出題!今回は、スズキ車の歴代ビッグスクーターから正解を導き出すシルエットクイズです!

正解は『BURGMAN 200 ABS(2021年モデル)』でした!

BURGMAN 200 ABS(2021年モデル)

正解は「BURGMAN 200 ABS(2021年モデル)」でした!

みなさん、正解できましたか?

ビッグスクータータイプのデザインは、シルエットにするとどのマシンも似ているように見えるので結構迷われた方も多いかもしれませんね。

フロント形状で見分けるよりも、シート形状やグラブバー、バックレストの有無などを注力すると正解できたかも。

画像: バーグマン200 ABS ※生産終了モデル

バーグマン200 ABS ※生産終了モデル

現在では生産終了となっていますが、国内では唯一の200ccクラスのビッグスクーターである「バーグマン200」は、街乗りからツーリングまでマルチに使えるマシンとして人気でした。

ホイールべースが1465mmとコンパクトでありながら、シート下の積載量は41リットルも確保され、バイクで運べる荷物の幅が一気に広がるほどの積載力を誇ります。

画像: 正解は『BURGMAN 200 ABS(2021年モデル)』でした!

前方に長く伸びたスペースは、三脚やテニスラケット、手漕きボート用のパドルなど、細長い形状の荷物も積載できる珍しいカタチをしているので、趣味とツーリングを一緒に楽しむこともできます。

他にも、走行風を軽減してくれる大型フロントスクリーンや、モバイル端末などの充電に便利なAC電源ソケット、財布やケータイなどの小物を入れておけるフロントスペースなど、普段の使い勝手に優れた装備が満載されていました。

(下に続きます)

125〜150ccクラスとビッグスクーターの中間と言うよりは、小さくするべきところは小さく、大きくしたいところは最大限まで大きくした、クルマで言えば「軽バン」のような扱いやすさがあり、これ1台でなんでもこなしてくれるマルチスクーターでした。

2024年現在、バーグマンシリーズは400ccの「バーグマン400」と125ccの「バーグマンストリート125EX」がラインアップされています。

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