バイク乗りはそれぞれが『主人公』だ!
ライダーにはそれぞれドラマがあって、ひとりひとり、みんなが主人公!
そう考える我々『スズキのバイク!』編集部のスタッフが、スズキ乗りを時には待ち伏せ、時には追撃してインタビューを敢行するのが当企画『SUZUKI HEROES/スズキ ヒーローズ』です。
編集部スタッフに捕獲されたら運の尽き!? 根掘り葉掘り『好き!』の気持ちを聞かせてもらうまで我々は帰りません。そんな企画に快くご協力いただいた……
スズキを愛するライダーたちのエピソード、ご覧くださいませ!
Rurikoさんが乗ってるバイクに乗っておきたい
隼駅で最新モデルの『隼 スペシャルエディション』を発見したので突撃!
2026年5月頭に納車されたばかりだという「いぶき」さん、実は人気YouTuberの『Ruriko』さんの大ファンだということが発覚!?
Ririkoさんの影響もあり、いちフォロワーとして『生きてるうちに一回くらいは乗ってみよう』と乗り換えを決意したそうです。
しかも前に乗っていたバイクは150ccスクーターらしく、一気に排気量約9倍のバイクに乗ることに。その第一印象は……

『重い。重いです。ちょっと立ちゴケもしちゃって……死んでも死にきれないっす。Rurikoさんに申し訳ない』
いや、こう言っては何ですが……150ccスクーターからの乗り換えなら、立ちゴケくらい誰もがやらかすと思います。
『もうパワーが違いすぎで。今回はじめて高速道路に乗ってみたんですけどラクです、やっぱり。取り回しとかは大変だけど、確かにこれならどこまででも走れるわ……と』

ちなみにいぶきさん、カスタムがけっこう好きなタイプで納車と同時に『マフラー』『ステップ』を交換済み。スライダーもつけてます。
特にマフラーは『絶対に交換する派』らしくヨシムラの最新モデルをチョイスしていましたが……先に言った立ちゴケでの「死んでも死にきれない気持ち」の理由のひとつだと考えられます。
それにしても納車時点からスライダーとステップ交換とは……なかなか「通」なカスタム!?

ツーリングバッグもスペシャルエディションに合わせたカラーで統一感。いぶきさん自身のウェア類なども含め、お洒落ライダーさんとお見受けいたしました。
今回が隼駅まつりは初参加。ファンのRurikoさんも来場するので期待が高まっていたところに……偶然Rurikoさん本人が取材に飛び入り参加!? ひとしきり会話をRUrikoさんと楽しんだあとに……
『さっき、もう会場(船岡竹林公園)に行こうとしてたんです。まさかRirukoさんにここで会えるとか……めちゃくちゃ緊張しました』
(下に続きます)
バイクに乗り始めるキッカケは本当にいろいろ。
私(北岡)としては『Rurikoさんに憧れて……』という購入動機も大いにアリだと思います。だってそこから隼ライフがはじまることに変わりはないんですから!
Rurikoさんが別件で立ち去ったあと『めっちゃ緊張した……』なんて言いながらも嬉しそうに話すいぶきさん。
隼、買ってよかったね!(笑)








