イベント会場、街角、道の駅……各地で見つけたスズキ車オーナーさんに突撃インタビュー! バイク乗りには、バイク乗りの数だけエピソードがある!

バイク乗りはそれぞれが『主人公』だ!

ライダーにはそれぞれドラマがあって、ひとりひとり、みんなが主人公!

そう考える我々『スズキのバイク!』編集部のスタッフが、スズキ乗りを時には待ち伏せ、時には追撃してインタビューを敢行するのが当企画『SUZUKI HEROES/スズキ ヒーローズ』です。

編集部スタッフに捕獲されたら運の尽き!? 根掘り葉掘り『好き!』の気持ちを聞かせてもらうまで我々は帰りません。そんな企画に快くご協力いただいた……

スズキを愛するライダーたちのエピソード、ご覧くださいませ!

スズキ『Vストローム』シリーズの沼にハマった男

仕事の都合で北海道から横浜へ引越してきて『都会だしクルマは無しで、バイクでいいかな』という気持ちになり、バイクに乗ることにした今井 健太郎さん。37歳でのバイクデビューを果たすことになりました。

『はじめは小さいバイクでいいかなー? と思っていたんです。でも高速道路に乗れないし、横浜は(原付二種など)通れない道も多くて、だったら250にしようと思って』

そこで調べていくうちに出会ったのがVストローム250。ちなみに今井さんはアウトドアが好きなのですが、バイクに乗りはじめた感想を聞いてみると……

画像1: スズキ『Vストローム』シリーズの沼にハマった男

『はじめはちょっと怖かったけど、慣れてくるとリアルなんです。バイクとの一体感もですが、風とかフィールドのなにもかもがリアルに感じられて……楽しいです』

そう言う今井さんはバイク免許を取得してまだ2カ月。免許取得と同時にVストローム250が納車されて、今回の「Vストロームミーティング2025」への参加が今まででいちばん長距離となったそうですが、完全な雨予報なのによく走ってきたもんだ……

画像2: スズキ『Vストローム』シリーズの沼にハマった男

『まだ初心者なのでアドベンチャーバイクと言われてもよくわからないんですが、実はVストロームにハマっちゃって。250もですけど650も800も1050も。だからVストロームミーティングに来たかったんです』

どうやら今井さん、乗り始めた途端にスズキ『Vストローム』シリーズが全部好きになってしまったらしい(笑)

『もう次は800が欲しくて。大型免許もう取りたい。いずれは取ります』

画像3: スズキ『Vストローム』シリーズの沼にハマった男

そんな今井さんが愛車と共に行ってみたいのは富山県。なぜ富山県? と聞いてみると……

『仕事の都合で横浜に引っ越しましたけど本当は富山県に住みたくて。自然とか山とか。北海道は……住んでいたころにクルマで回りまくっていて……(広すぎて逆に)大変なので(笑)』

全国のライダーが憧れる北海道ですが、道民目線では「移動が大変」となるらしいです(笑)

『でもバイクでも走ってみたいかも……ですね。クルマとバイクは違うので』

(下に続きます)

はじめは「都会だと維持費もかかるしバイクでいいかな」くらいのつもりで乗りはじめた今井さんですが、今ではすっかり『全Vストローム』にドハマり中。

走りはじめてまだ2カ月……これからもっともっと世界が広くなっていくはずです。

もうVスト800が欲しいらしいけど……Vスト250も最高のバイクなので(笑)とりあえずは愛車の250といっしょにガンガン走り回ってくださいね!

前回の『SUZUKI HEROES!』はこちら!

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