今ではスズキを代表するオフロードカラーになった「スズキイエロー」はいつから始まった? スズキが初めてヨーロッパでのモトクロス世界選手権に参戦した貴重なムービーで振り返るドキュメンタリーが必見です!
1965年からスタートしたスズキ「モトクロス世界選手権」への挑戦

スズキ100周年記念の際に公開された『Suzuki Global』のYoutubeチャンネルはご存知でしょうか?
今回は、スズキ・モーターサイクルレーシングヒストリー「Episode 2」となる「スズキ モトクロス世界選手権 挑戦の軌跡」をご紹介します!
スズキは「モトクロス世界選手権」に日本で最初に参戦したメーカーだった!

スズキ初のモトクロッサー「RH65」
スズキは日本メーカーとしてモトクロス世界選手権にいち早く挑戦を始めました。
すでにロードレースの世界では大きな成功を納めていたスズキは、他メーカーに先駆けてオフロードの世界にも、いち早く挑戦を開始したんです。
しかも、1965年当時は日本にモトクロッサーが一台も無かった頃からのスタートだったんです!

参戦当初は世界選手権の壁は厚く、なかなか良い結果が出ませんでしたが、RH65から、RH66、RH67、RH68…と様々な改良を加え、ついにモトクロス世界選手権を制する「RH70」を開発。
後に世界で「イエローマジック」と称賛された『スズキイエロー』が誕生したのです。

初めてスズキイエローを身にまとったモトクロッサー「RH70」。車重83kgまで軽量化を実現した。
そして、スズキにとって栄光の70年代が始まります。
動画はフルで46分ほどありますが、貴重な映像は見応えバツグン!
(下に続きます)
この映像はスズキファンならずと見る価値のある貴重なドキュメンタリー映像になっています。
また見てない……という人はお時間のあるときに是非お楽しみくださいませ!
スズキファンならずとも、この動画は是非見てください!

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