チームスズキCNチャレンジに『万全』は無いけれど!
いよいよ……です。
第47回の鈴鹿8時間耐久ロードレースが7月3日(金)からスタート。お祭りが始まります。決勝日は7月5日(金)となりますが、みなさまの準備はよろしいでしょうか?

サステナブルアイテムを多数投入したGSX-R1000Rを駆って、世界耐久の最前線で戦う強豪たちに挑むチームスズキCNチャレンジ。今年はスズキの看板男『津田拓也』選手に加え、世界耐久でスズキを支えるエティエンヌ・マッソン選手、そして『水野 涼』選手をいうライダー布陣で本番を迎えることになります。

全日本ロードレース選手権JSB1000/第3戦オートポリス
テストや開発を兼ねて参戦している全日本ロードレース選手権(JSB1000クラス)では第3戦オートポリスを決勝を8/9位フィニッシュ(2ヒート制)と安定した結果でクリア。
ただし、レースの現場では装着している『各サステナブルパーツの性能』を引き出すことに苦労もある様子です。そのオートポリスからまだ1カ月……最終的な仕上がりがどうなっているのか。期待と不安が入り混じった状態で鈴鹿8耐2026を迎えることになりました。

正直『準備は万全とは言えない』でしょう。
というかチームスズキCNチャレンジ自体が『未知へ挑戦するチーム』なわけですから、3年前のプロジェクト発動から今日まで、万全なんていう状況なんて一度も無かったと思います(笑)
もちろんできる限りの準備はするだろうけど、困ったらチームワークと現場合わせで突破!
大丈夫。スズキはそういうの、強いから!

世界耐久で走るマッソン選手や、今年の全日本ロードレース選手権で破竹の快進撃を続ける水野選手の仕事にも期待が掛かります。特に今回『はじめてスズキに乗る』という水野選手がGSX-R1000Rでどんな走りを見せるのか!?
だが、それ以上に!!!

期待してるぜ津田選手!
やっぱりなんだかんだ言っても、この人が中心にいるんだと私(北岡)は思っています。スズキが好きで、長くGSX-R1000Rに親しんでいるからこその強みだってきっとある。しかも鈴鹿8耐は8時間にわたる耐久レースです。ラリーなんかもそうですが、一瞬の速さだけが『強さ』じゃない!
3年目の挑戦、心して見届けましょう。
鈴鹿サーキットに着いたらスズキブースへ急げ!
ちなみに3日(金)から始まるレースウィークでは、現地に構えるスズキブースの存在も忘れてはいけません。
会場に行く人は立ち寄りマストです。その理由は……

スペシャルなプレゼントも用意されているからに他なりません。特製A4クリアファイル……これは手に入れない訳にはいかないでしょう。
これさえあれば日々の仕事も最速で終わらせられるようになる、気がする!
他にもスズキブースでは応援フラッグを配布(※無くなり次第で終了)していたり、トークショーの開催や車両展示などを行っています。なので会場に着いたら、まずはスズキブースまっしぐら! にてお願いいたします!
初年度は誰もが予想しなかった総合8位でのフィニッシュ。昨年2025年は痛恨の転倒などにより33位完走でしたが、アクシデントの前は表彰台が視野に入る位置で上位陣と張り合っていました。
そして今年は満を持して、スズキオリジナルのGSX-R1000Rが投入されています。
(下に続きます)
プロジェクトリーダー佐原伸一氏が言うように「純粋に速さを求めるのであれば、CNプロジェクトはハンディとまでは言わないけれど、決して有利になることはない」という性質のものです。
だけど『バイクの未来』を現実的に見据えるスズキは、独自のアプローチでその歩みを止めません。
今年はどこまで駆け上がれる?
それではみなさま、今週末はチームスズキCNチャレンジの応援をよろしくお願いいたします!
スズキ公式『鈴鹿8耐 特設サイト』はこちらです!
※タップ(クリック)すると外部サイトへジャンプします







