先日、欧州で発表されたフロント19インチバージョンの『Vストローム800』の国内仕様が正式発表されました!価格と発売日に加え、日本発売のカラーリングも公開です!

新型『Vストローム800』はフロント19インチ化だけじゃない!?

画像1: 新型『Vストローム800』はフロント19インチ化だけじゃない!?

スズキファン&Vストロームファンの皆様、お待たせしました!

先日、欧州で発表されたフロント19インチバージョンの『Vストローム800』ですが、本日10月20日に日本仕様が正式発表されました!

画像2: 新型『Vストローム800』はフロント19インチ化だけじゃない!?

価格と発売日に加え、日本発売のカラーリングも公開されましたので、まずは速報としてお届けします!

Vストローム800のカラーバリエーションは全3色展開で登場!

国内で発売されるVストローム800のカラーリングは、先に登場したVストローム800DEとは、カラーイメージも一新されています。

まずは日本仕様のカラーバリエーションから見ていきましょう!

パールビガーブルー

マットスティールグリーンメタリック

グラススパークルブラック

「パールビガーブルー」「マットスティールグリーンメタリック」、全身オールブラックとなる「グラススパークルブラック」の、3色展開のラインアップとなりました!

Vストローム800DEの鮮やかなカラーも魅力的でしたが、「Vストローム800」はシックで大人のライダーに良く似合うカラーリングが揃っていますね。

オンロード性能を高めて長距離移動を向上させる快適装備

画像1: オンロード性能を高めて長距離移動を向上させる快適装備

Vストローム800には、より快適性と高速走行を両立させるために、専用のアルミ製テーパーハンドルバーが採用されました。

Vストローム800DEと比べて、ハンドルグリップ位置がやや前方になり、さらにステップ位置も後方に移動されているとのこと。

大型化されたウインドスクリーンも、高さを3段階に調整できるようになっていて、長距離移動時の走行風を軽減してくれそうです。(工具必要)

画像2: オンロード性能を高めて長距離移動を向上させる快適装備

前後チューブレスタイヤを採用したフロント19インチ、リア17インチのキャストホイールは、スポークの断面を“V”の字にデザインして遊び心を持たせているそうです。

フロントが19インチ化されたことにより、足つき性も向上していて、Vストローム800DEに対して30mm低い825mmになっています。

また、ダブルディスクになっているフロントブレーキは、ラジアルマウントブレーキキャリパーが採用されています。

オンロード性能の機能を充実させて価格もリーズナブルに!

画像: オンロード性能の機能を充実させて価格もリーズナブルに!

さて、気になる価格と発売日ですが……

『Vストローム800』の発売日は、2023年10月25日(水)に決定しました。

価格は、123万2000円(消費税10%込み)で登場です!

画像: V-STROM 800DE(グラスマットメカニカルグレー)メーカー希望小売価格:132万円(消費税10%込み)

V-STROM 800DE(グラスマットメカニカルグレー)メーカー希望小売価格:132万円(消費税10%込み)

フロント21インチの「Vストローム800DE」の価格は132万円なので、価格差は8万8000円

長距離移動の快適さを向上させるために、ホイールサイズの変更だけじゃなく、ハンドル形状やステップ位置など様々な変更点を加えてもプライスダウンでの登場です。

筆者の個人的な想像では、Vストローム800DEと同価格くらいで発売されるのでは?と予想しておりましたが、かなりリーズナブルな価格で登場してくれました!

(下に続きます)

先に発売されているVストローム800DEは、そのオフロード性能も含めて『これ傑作バイクかも!?』と感動したバイクでしたので、オンロード性能を向上させた「Vストローム800」も間違いなく素晴らしい仕上がりになっているはずです。

続報あれば、またお届けいたしますが、取り急ぎ日本仕様の価格と発売日のお知らせでした。

我々スズキのバイク!でもまた近いうちに試乗レビューをお届け予定ですのでお楽しみに!

Vストローム800DEの記事も読んでみてくださいね!

スズキファンのためのWEBサイト!

This article is a sponsored article by
''.