バイク乗りはそれぞれが『主人公』だ!
ライダーにはそれぞれドラマがあって、ひとりひとり、みんなが主人公!
そう考える我々『スズキのバイク!』編集部のスタッフが、スズキ乗りを時には待ち伏せ、時には追撃してインタビューを敢行するのが当企画『SUZUKI HEROES/スズキ ヒーローズ』です。
編集部スタッフに捕獲されたら運の尽き!? 根掘り葉掘り『好き!』の気持ちを聞かせてもらうまで我々は帰りません。そんな企画に快くご協力いただいた……
スズキを愛するライダーたちのエピソード、ご覧くださいませ!
どこに行くにも下道オンリー!
会場に着いてヘルメットを脱いだ瞬間から「スズキGSXの海」とも言える光景に満面の笑顔を浮かべていたのは内野谷さん。愛車はGSX250Rの22歳大学生!
『会場が近くなって、ここに曲がって入ってきた時だけでワクワクしました。今回はここに来るために下道で16時間くらい走ってきました!』
元気だ!?
もういきなり素晴らしすぎる。しかも当サイト「スズキのバイク!」も普段から楽しんでみてくれているとのこと。ありがとうございます!

『このバイクは2024年の11月に買ったんです。もともとは自転車(ロードバイク)が好きで旅が好きだったんですが、バイクならもっと行動範囲が広がると思って』
元 自転車乗りの旅人でした。なるほどそれなら下道で16時間だって走ってこれる……のか? でもこのバイクを手に入れてからもう16000kmも走っているらしく……
『愛知に住んでる友達のサウナに入りにいくために日帰りで愛知と広島を往復とか……』
いや……さすがにそれは距離感覚がバグってないでしょうか。でも大学生っぽくていい!

『GSX250Rはロングストロークの2気筒エンジンっていうのが良くて……他の250スポーツよりおおらかな鼓動感と低速トルクの太さが気に入っています。峠を走るくらいの速度域は扱いやすく、7000〜8000回転あたりまで回すと上り坂でもしっかり加速してくれるからバランスもちょうど良く感じるんです』
ちなみにバイクとヘルメットの白を合わせているのは内野谷さんのこだわりのひとつ。そして、GSX250Rのまさにミニブサと言わんばかりの横幅があるフォルムがめちゃくちゃ好き! スズキのバイクの見た目が好きなんです! と嬉しそうに話してくれました!
雨にも負けず、風にも負けず、バイクを全力で楽しむ内野谷さん。これはある意味『理想的な大学生のバイク乗り』に出会えたかも……

とこで荷物ですが、既製品のツーリングバッグではなく、リアシートに荷かけバンド&ネットで荷物を括りつけてまして「旅をするために自分で考えた工夫」が感じられました。
この積載を見て「そういや昔は自分もこうだったなぁ……」って思った人、たくさんいるでしょ?(←私もです)
(下に続きます)
下道だけでどこまでも!
私は内野谷さんと話をしていたら「バイクの原点」を思い出しました。
これからもGSX250Rといっしょにたくさん旅をしてくださいね! 今回はインタビューにお答えくださりありがとうございました!








