いよいよに開催される「隼駅まつり2026」の最終案内です!

全国のHayabusaオーナー、そしてスズキファンが毎年心待ちにしている「隼駅まつり」の開催がいよいよ目前に迫ってきました。
2026年8月2日(日)、鳥取県八頭町で開催される「第16回 隼駅まつり」は、オーナーはもちろん、車種やメーカーを問わず多くのライダーが集う真夏の恒例イベント。今年も交流イベントや記念グッズ、来場特典など盛りだくさんの内容となっています。

さらに八頭町には、隼駅まつりと合わせて楽しみたい絶景ロードや歴史ある街並みなど、ツーリングスポットも数多く点在しています。
せっかく鳥取県まで足を運ぶなら、事前に隼駅まつりのイベント内容や周辺情報などを知っておくとよりスムーズにツーリングを楽しむことができます。そこで今回は出発前に知っておきたい事前情報をお届けします!
そもそも『隼駅まつり』ってどんなイベントなの?

今年で16回目を迎える「隼駅まつり」は鳥取県八頭町にある若桜鉄道「隼駅」と船岡竹林公園を舞台に開催される、日本を代表するバイクイベントのひとつです。
その始まりは2008年、「8月8日はハヤブサの日」として全国の隼オーナーへ隼駅への集合が呼びかけられたこと。初回はわずか7台の隼が集まった交流の場は年々大きくなり、今では全国各地から千人規模のライダーが集うイベントへと成長しました。

スズキの「隼」を愛する情熱がメーカーや自治体まで動かしてここまでの規模になったというのは、考えてみれば本当にすごいことですよね。
会場となる船岡竹林公園では、ステージイベントや交流企画、記念撮影、人文字・ドローン撮影など例年人気のプログラムが予定されています。
また、来場者には数量限定で「隼オリジナルスタンドホルダー」がプレゼントされるほか、開催を記念した限定グッズなども販売されています。
そこで今回は、隼駅まつりにはじめて参加予定の方も、リピーターの方も出発前に見ておきたい2つの公式ホームページをご紹介します。
スズキ二輪「隼駅まつり」公式ホームページ

※スズキ二輪「隼駅まつり」公式ホームページ
www1.suzuki.co.jpスズキ二輪の「隼駅まつり」公式ホームページは、イベントの開催概要だけでなく、鳥取・八頭町周辺のツーリング情報まで網羅した、参加前にぜひチェックしておきたい内容となっています。
まずトップページでは「第16回 隼駅まつり」の開催日時や会場、来場特典などの基本情報を掲載。第16回開催を記念したオリジナルTシャツやアクリルスタンドなどの限定グッズも紹介されており、イベント気分をさらに盛り上げてくれます。
そして今年の公式ホームページで特に注目したいのが「ツーリングコース&スポット」のコンテンツです。隼駅を目的地にするだけでなく、その前後のツーリングも楽しめるよう、八頭町や鳥取県東部を中心としたおすすめルートが写真付きで紹介されています。

※スズキ二輪「隼駅まつり」公式ホームページより引用

※スズキ二輪「隼駅まつり」公式ホームページより引用
日本風景街道にも選ばれている国道29号線や、若桜鉄道に沿って走る県道6号線、1929年築の木造駅舎が残る隼駅など、ライダーなら一度は走ってみたいスポットが数多く掲載されています。
さらに船岡竹林公園や隼神社、隼駅前のカフェレストラン「HOME8823」をはじめ、雨滝や横尾棚田、城原海岸、余部埼灯台など、少し足を延ばしても訪れたい絶景スポットも紹介。目的地までの所要時間やルートも掲載されているため、ツーリングプランを立てる際にも役立ちます。
「隼駅まつり」はイベント当日の盛り上がりはもちろんですが、その魅力は鳥取の豊かな自然やワインディングロード、歴史ある町並みを楽しめることにもあります。今年初めて参加する方はもちろん、毎年訪れている方も、公式ホームページで改めて周辺スポットをチェックしておけば、新たな発見があるはず。
会場へ向かう前にぜひ一度アクセスして、鳥取ツーリングを満喫するプランを立ててみてはいかがでしょうか。
鳥取県八頭町「隼駅特集」公式ホームページ

鳥取県八頭町「隼駅特集」公式ホームページ
www.hayabusa-yazu.jp八頭町が運営する「隼駅特集」公式ホームページはイベントの開催案内にとどまらず、隼駅が“隼ライダーの聖地”となった歴史や、地元ならではのおもてなし、観光情報まで網羅した総合ポータルサイトになっています。
イベント当日に向けた情報収集はもちろん、隼駅を訪れる前にぜひ目を通しておきたい内容が数多く掲載されています。
「隼駅まつり」ページでは8月2日(日)に開催される第16回隼駅まつりのタイムスケジュールをはじめ、ゲストライダーや来場記念品、無料シャトルバスの運行案内など、参加者に役立つ情報を詳しく紹介。今年は世界耐久選手権元チャンピオンの北川圭一さん、Team SUZUKI CN CHALLENGEでも活躍する津田拓也選手によるトークショーを予定しているほか、恒例となったライダー交流会や大抽選会も開催されます。また、来場者全員にステップホルダーや記念ステッカーがプレゼントされるなど、イベントならではの特典も見逃せません。

※鳥取県八頭町「隼駅特集」公式ホームページより

※鳥取県八頭町「隼駅特集」公式ホームページより
さらに、このサイトならではの魅力は「隼駅の歴史」を詳しく紹介していることです。若桜鉄道・隼駅は1928年に開業した歴史ある木造駅舎で、2008年には国の登録有形文化財に登録されました。そして同じ2008年、バイク専門誌の呼びかけでわずか7台のHayabusaが集まったことをきっかけに、翌年から「隼駅まつり」が開催されるようになった経緯も紹介されています。
現在では全国から千人規模のライダーが訪れるイベントへと発展した背景を知ることで、隼駅が"聖地"と呼ばれる理由をより深く理解することができます。
また今年は「YAZU×隼スタンプラリー」や8月1日限定の「愛車と隼号の記念撮影」、期間限定デザインの駅名板など、隼駅まつりの前後も楽しめる企画を用意。会場だけでは味わえない八頭町ならではの魅力が詰まっており「また来年も」と思わせてくれる温かなおもてなしが感じられます。

隼駅まつりでは全国から集まったライダー同士の交流が生まれ、その前後には美しいワインディングロードや風情ある街並みを巡るツーリングも楽しめます。
開催はいよいよ8月2日(日)。当日は厳しい暑さが予想されますので、熱中症対策を万全にするとともに、時間に余裕を持った行動を心掛け、安全運転で会場を目指しましょう。
(下に続きます)
イベントの詳細や最新情報は、スズキ二輪「隼駅まつり」公式ホームページと、鳥取県八頭町「隼駅特集」公式ホームページで事前に確認しておくのがおすすめです。
今年も聖地巡礼の季節がやってきました。まだ参加を迷っている方も、ぜひ愛車とともに鳥取・八頭町を訪れ「隼駅まつり」でしか味わえない特別な一日を満喫してみてはいかがでしょうか?
【公式】隼駅まつり2026の詳細情報はこちら!
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