4/8日のティザー動画で予告されていた新型『GSX-S1000』が公開されました! 動画でもかなりスタイルが変わることは予想できましたけど、まさかここまでとは……。このデザイン、今までのスズキとちょっと違う!

スズキ新型『GSX-S1000』が公開されました!

画像1: スズキ新型『GSX-S1000』が公開されました!

スゴいの来たっ!

4/8日にティザー動画の公開で予告されていた『GSX-S1000』のニューモデルがSMGS(スズキモーターサイクルグローバルサロン)で公開されました!

なにがすごいって、まずデザインです。もはや衝撃レベル。

皆さんもご存じのとおりだと思いますが従来型のGSX-S1000がこちら。

画像2: スズキ新型『GSX-S1000』が公開されました!

すこし丸みを帯びた有機的なデザインというか、ススキらしいストリートファイターのデザインです。

それがなんと……

ドドンッ!

画像3: スズキ新型『GSX-S1000』が公開されました!

これまでとは似ても似つかぬメカニカル感の塊……直線基調のラインが多用されて超エッジの効いたデザインにしてきました。

まさかここまで大胆にスタイリングを変えてくるとは、ちょっと予想外。

いや、これスゴい……相当なインパクト!

画像4: スズキ新型『GSX-S1000』が公開されました!

それに加えて、フェイスマスクがまた斬新です。

スポーティさというよりも、近未来感がヤバい。

スズキだけでなく、世界中の既存のバイクのデザインに、新型『GSX-S1000』に似たものが思い浮かびません。

新しい……そして何よりこれ……

カッコいいでしょ!?

スズキのバイクのデザインが変わった?

ちなみに、このところスズキのバイクのデザインがちょっと変わってきてるなぁ……と私(北岡)は何となく感じていました。

最初にそれを感じたのはVストローム250でしょうか。その後はGSX-R125やGSX-S125にも、125ccクラスには思えない鋭さがあって『お、いいね!』って思った。

そこから新型KATANAがきて、その角目1灯ライトを冒険バイクに落とし込んだ超ワイルド系のVストローム1050/XTが登場。

そして満を持して、新型『隼』の洗練へ。

だけど(私がそう思っているだけですが)スズキデザイン革命の真打ちは、どうやらこの『GSX-S1000』だったようです。

画像: スズキのバイクのデザインが変わった?

新型『GSX-S1000』は兵器感がハンパない……

たぶんGSX-S1000のような『新しいスタイルのネイキッド』はデザインの自由度が高いんだと思う。

スーパースポーツにはスポーツバイクとして、アドベンチャーバイクにはアドベンチャーバイクとして、それぞれに作法や流行があるから、そこにある程度デザインは縛られるはず。

隼やKATANAも同じで、偉大な先達の影響を避けられません。

だけど、ここでスズキは思いっきりやってきた!

画像1: 新型『GSX-S1000』は兵器感がハンパない……

私がこのデザインをはじめて見た瞬間に感じたのは『スポーティさ』とか『強そうな感じ』っていうよりも『兵器感』でした。

それも既存の戦闘機や艦船、戦車ではなく、もっと新しいもの。それこそ映画の中にでも出てきそうな近未来的な兵器です。

それはどうやら当たらずも遠からずといったところで、デザインのイメージは『ステルス戦闘機』とのこと。

それ! すごく納得!!!

画像2: 新型『GSX-S1000』は兵器感がハンパない……

リアのシートカウル周辺にはGSX-S1000らしい面影をすこし感じることができますが、車体の前部は直線基調のデザインとなっていて、これまでのGSX-S1000とはまるで違う印象。

というか、今あるスズキのバイクラインアップの中でも、際立った個性が感じられます。

しかもこの個性は多くの人に、素直に『カッコいい!』と感じさせるものだと思う。

そうやって私が言う理由のひとつに、カラーリングがあります

カラーによって全然違うバイクに見える新型『GSX-S1000』

ここまでスズキの定番カラーとも言えるトリトンブルーメタリックを中心にお見せしてきましたが、新型『GSX-S1000』に関しては、個人的にトリトンブルーメタリック以外のカラーを推したいと思っています。

ちなみにトリトンブルーメタリック以外に2色を発表しているのですが……

画像1: カラーによって全然違うバイクに見える新型『GSX-S1000』

先に言った『兵器感』がいちばん活きてくるのはこちらの『グラスマットメカニカルグレー』だと思ってます。

マットグレーが兵器っぽさを底上げしてる感じ。

画像2: カラーによって全然違うバイクに見える新型『GSX-S1000』

トリトンブルーメタリックの華やかさも良いのですが、新型『GSX-S1000』は単色のカラーが直線的なデザインに逆に映える印象です。

個人的な感想ですがカタチにインパクトがあるからこそ、シンプルなカラーでバランスが取れるように思えています。

そして『まとまり感』というか、純粋なシャープさで言うならブラックが断トツにイイ!

画像3: カラーによって全然違うバイクに見える新型『GSX-S1000』

もはや国産車のデザインじゃありません。欧州車っぽいと言えばそうかもしれないけど、それもちょっと違う。

こちらカラー名としては『グラススパークルブラック』となりますが、実際としては艶ありブラックとマットブラックによる“ブラックのツートーンカラー”のような印象があります。

画像4: カラーによって全然違うバイクに見える新型『GSX-S1000』

真横から見たほうが、その『ブラックのツートーン感』がわかりやすいかもしれませんね。

ストリートファイター的なイメージならば、単色ブラックがいちばんおすすめかも?

画像5: カラーによって全然違うバイクに見える新型『GSX-S1000』

ちなみにフレームカバーやメーターカバーあたりには鍛造カーボン風のデザインがあしらわれているのですが、このアクセントがいちばん活きてくるのも単色ブラックの『グラススパークルブラック』ではないかと個人的には思っています。

(下に続きます)

新型『GSX-S1000』はデザイン以外に何が変わった?

画像: 新型『GSX-S1000』はデザイン以外に何が変わった?

そして! もちろんですが変わったのは見た目だけじゃありません。

続編では新型『GSX-S1000』のバイクとしての機能・性能面での進化をフォーカス!

ちなみに新型の最高出力は152馬力に馬力アップとなっていますが……おそらく今回の進化で重要なのは単純な馬力アップの話じゃないと思います!

NEXT▶▶▶新型『GSX-S1000』は152馬力をどう扱う?

新型『GSX-S1000』の写真をもっと見る!

公式プロモーションビデオも公開されました!

画像: GSX-S1000 official promotional video | "THE BEAUTY OF NAKED AGGRESSION" |  Suzuki www.youtube.com

GSX-S1000 official promotional video | "THE BEAUTY OF NAKED AGGRESSION" | Suzuki

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