スズキの海外版YouTubeサイト「Suzuki Moto Italia」に、令和のスーパーモタード「DR-Z4SM」が激走する映像が公開されているのはご存じですか?

オン×オフ性能を兼ね備えた令和のスーパーモタード「DR-Z4SM」

スズキの新型スーパーモタード DR-Z4SM の登場によって、にわかに再燃しつつある“スーパーモタード”というジャンル。近年はネイキッドやアドベンチャー、さらにはネオクラシックなど多彩なカテゴリーが注目を集めていますが、バイクジャンルの中でもスーパーモタードはひときわ個性的な存在です。

しかし一方で「名称は聞いたことがあるけれど、実際どんなバイクなの?」「オフロードと何が違うの?」といった疑問を抱いている人も少なくないのではないでしょうか。

画像1: オン×オフ性能を兼ね備えた令和のスーパーモタード「DR-Z4SM」

そんな“そもそも論”を一気に解消してくれるのが、今回紹介するYouTube動画です。この映像では、スーパーモタードのルーツから現在に至るまでの流れ、そして実際の走りの魅力までを、視覚的にわかりやすく体感することができます。

文字やスペックだけではなかなか伝わらない“あの独特の楽しさ”が、映像ならではの臨場感でしっかりと伝わってくるのがポイントです。

スーパーモタードの起源は、1990年代のアメリカにまでさかのぼります。当時「オンロードもオフロードも含めて、いったいどのライダーが一番速いのか?」というシンプルな発想からスタートしたのが「スーパーバイカーズ」というレースでした。

舗装されたアスファルト区間と、ダートやジャンプを含むオフロード区間を組み合わせた特設コースを使い、異なるバックグラウンドを持つライダーたちが腕を競い合う――そのスタイルは、それまでのレースにはなかった斬新なものでした。

やがてこの競技はヨーロッパにも広まり「スーパーモト」として発展。現在では世界各国でレースが開催されるまでに成長しています。日本でも「全日本スーパーモト選手権」が行われており、国内のモータースポーツシーンの一角を担う存在として定着しています。

つまりスーパーモタードとは、単なるバイクのジャンルではなく、しっかりとした競技としての背景と文化を持つカテゴリーなのです。

こうした特徴が生み出す最大の魅力が、独特のライディングスタイル。コーナー進入時にはリアタイヤをスライドさせながら向きを変える“ドリフト的”なアプローチを取り、立ち上がりでは一気にトラクションをかけて加速していく――。

その一連の動きは、ロードスポーツのような正確無比なライン取りとも、オフロードのようなダイナミックな挙動とも異なる、まさに“いいとこ取り”の楽しさに満ちています。

今回の動画では、まさにそのスーパーモタードらしい走りが存分に収められています。タイトなコーナーで鋭く切り返す軽快なハンドリング、リアを滑らせながら進入する迫力のスライド、豪快なジャンプ。ひとつのコースの中で、その魅力が次々と展開されていく様子は、見ているだけでも思わず引き込まれてしまうはずです。

画像2: オン×オフ性能を兼ね備えた令和のスーパーモタード「DR-Z4SM」

ストリートで映えるシャープなデザインはもちろん、軽量かつ扱いやすい車体構成により、街中での取り回しからワインディングでのスポーツライディングまで幅広く対応。

さらに、サーキット走行やモタードコースでの走りにも応えるポテンシャルを秘めており、ビギナーからベテランまで楽しめる懐の深さも魅力です。日常使いと非日常の走り、そのどちらも高いレベルで楽しめるという点こそ、スーパーモタードならではの価値と言えるでしょう。

(下に続きます)

わずか1分30秒あまりのこの映像を見終わる頃には「スーパーモタードってなんなの?」という疑問から「自分もこれに乗って、あの自由を味わいたい!」という衝動に変わっているはず。

スズキが再び世界に送り出したこの新型マシンが、日本の道をどう彩っていくのか。まずはこの動画をチェックして、その熱い鼓動を感じてみてください!

これぞモタード! 新型『DR-Z4SM』の激走動画はこちら!

画像: Suzuki DR-Z4SM | Ride 4 Fun www.youtube.com

Suzuki DR-Z4SM | Ride 4 Fun

www.youtube.com

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